ダル、6回4失点で6敗目 無四球投球も3被弾で白星ならず チームは3連勝逃す

[ 2019年8月10日 10:54 ]

ナ・リーグ   カブス2―5レッズ ( 2019年8月9日    シンシナティ )

<カブス・レッズ>2回、逆転となる2ランを浴びて悔しい表情のカブス・ダルビッシュ(AP)
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 カブスのダルビッシュ有投手(32)が9日(日本時間10日)、敵地シンシナティでのレッズ戦に先発登板。6回4失点で降板し今季6敗目(5勝)を喫した。チームは2―5で敗れた。

 初回、先頭の1番・ウィンカーを低めのフォーシームで空振り三振。続く2番・ボット、3番・スアレスを3球で空振り三振に取り、わずか10球で3者連続三振の立ち上がりを見せた。

 このままリズムに乗りたかったが、1点リードの2回に無死二塁から5番・アキーノに右越え本塁打を浴びて逆転を許すと4回にも先頭のスアレスにソロを打たれてリードを2点に広げられた。

 その後は5回を3者凡退で終え、終盤に流れを作りたかったが、6回にこの日3本目となるアーチをボットに打たれた。 

 最後まで試合を作れなかったダルビッシュは7回の攻撃時で代打を送られて降板。6回78球を投げ、4安打4失点無四球9奪三振で防御率は4・43となった。

 首位を走るチームは、初回に先制するも最後まで逆転できずに敗戦。連勝は2でストップした。
 

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