初出場の誉が甲子園練習 電器店経営の矢幡監督「楽しくてしょうがない」

[ 2019年8月3日 11:49 ]

第101回全国高校野球選手権大会 甲子園練習 ( 2019年8月3日    甲子園 )

元気にグラウンドに飛び出す誉ナイン(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 初出場の誉(愛知)が甲子園練習に臨み、ノックや打撃練習で聖地の感触を確かめた。

 90年夏に美濃加茂(岐阜)のエースとして甲子園に出場し、犬山市内で電器店を営みながら指揮を執る矢幡真也監督(46)は「久しぶりにノックを打ったので楽しくてしょうがない」と胸の高鳴りを抑えきれない様子。全国最多188校参加の予選を勝ち抜いてたどり着いた初舞台にも「(選抜王者の)東邦を倒した学校とか、いろいろな肩書がついてくると思いますが、まずは1勝を目指して頑張りたい」と謙虚に意気込みを語った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月3日のニュース