楽天VSロッテ 延長12回0-0ドロー 互いに好機生かせず

[ 2019年8月3日 23:09 ]

パ・リーグ   楽天0-0ロッテ ( 2019年8月3日    楽天生命パーク )

<楽・ロ>12回2死一、三塁 内野ゴロの下水流が必死のヘッスラもアウト。ゲームセットで引き分けとなる(撮影・白鳥 佳樹)
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 楽天―ロッテの16回戦は延長12回0-0のまま決着つかず。ロッテのドラフト3位・小島、楽天・菅原の両先発ともに6回無失点で降板。互いにチャンスを生かせず無得点のまま引き分けた。

 試合は両先発が好投し、互いに6回無失点で降板。楽天は7回、2死満塁と絶好機を迎えるも代打の藤田が空三振で無得点。延長12回には1死一、三塁とチャンスを作るも茂木が空三振、下水流が三ゴロに倒れ試合終了。

 一方ロッテも延長10回、2死から3連続四球で満塁となるもレアードが空三振。同11回には1死満塁のチェンスで代打・井上が一飛、続く荻野が右飛に倒れ無得点。プロ初勝利を狙って4度目の登板だった先発の小島は自己最長タイの6回を投げ、5安打無失点の好投も白星には恵まれなかった。

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