侍ジャパンU―12が初の決勝進出!韓国に逆転サヨナラ勝ち

[ 2019年8月3日 20:59 ]

第5回WBSC U―12ワールドカップ   日本8―7韓国 ( 2019年8月3日    台湾・台南 )

 侍ジャパンU―12代表はスーパーラウンド第2戦の韓国戦に臨み、延長7回タイブレークのすえに8―7で勝利。初の決勝進出を決めた。4日の決勝では初優勝を懸けて地元・台湾と戦う。

 韓国戦は前日の2日に行われたが、1―4で迎えた3回1死の日本の攻撃中に天候不良のために中断。そのままサスペンデッドゲームとなっていた。

 3日の午後1時から試合を再開。仁志敏久監督が率いるU―12代表は4、5回に2点ずつを奪い、5―5で延長戦に。タイブレークの延長7回に2点を奪われたが、その裏に3点を入れて逆転サヨナラ勝ちした。

 この時点で決勝進出が決定。U―12代表はそのままダブルヘッダーの形でメキシコ戦を行い、3―8で逆転負け。今大会8試合目で初黒星となった。

 決勝は8月4日の午後7時30分(日本時間同8時30分)にプレーボール。台湾とはオープニングラウンドで対戦し、7―4で勝利を収めている。

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