審判技術向上へ「トラックマン」導入 NPBが新契約締結

[ 2019年8月3日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)は2日、「トラックマン」(本社デンマーク)と新たに契約を締結し、審判員の技術向上に取り組んでいくと発表した。

 トラックマンは投球の軌道などを精密に測れる高性能のデータ分析機器。各球場に設置されており、1試合で判定したストライク、ボールのコースが全て把握できる。球審はNPBが開発したタブレット端末のアプリを使い、差異を検証するなど活用する。友寄正人審判長は「自分の傾向がどうか、などを把握して、技術向上につながると思います」と話した。

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