レッズ―パイレーツ戦乱闘で11人処分 パ軍右腕ケラは10試合出場停止

[ 2019年8月3日 02:30 ]

 大リーグ機構(MLB)は1日(日本時間2日)、7月30日のレッズ―パイレーツ戦で発生した乱闘で両軍計11人に処分を科したと発表した。

 最も重かったのは騒動の発端になった7回、相手打者の頭部付近に投球したパ軍の右腕ケラが10試合出場停止。9回にマウンドからパ軍ベンチへ突進したレ軍のギャレットが8試合出場停止など、計6選手と両軍監督の8人に出場停止と罰金を科した。また、レ軍ボットら3選手が罰金処分。MLBのジョー・トーリ競技運営最高責任者(79)は「グラウンドにいる全ての人間がファン、特に若い人の模範にならなければいけない」とコメントした。

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