中日・京田Vスクイズ 与田監督「一か八かで本当によく決めてくれた」

[ 2019年8月3日 05:30 ]

セ・リーグ   中日5―4ヤクルト ( 2019年8月2日    神宮 )

9回1死三塁、京田がスクイズを決めて勝ち越す (撮影・大塚 徹)
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 派手な打ち上げ花火から一転、最後は地味に決めた。中日は4―4の9回1死三塁から京田のスクイズで辛勝。1ストライクからの2球目を一塁線に転がし「サインが出たので一発で(決められた)。チームが勝ったことが良かった」と笑みを浮かべた。与田監督も「(三塁走者の)阿部もスタートが良かったし、京田も簡単な球でなかった。一か八かで本当によく決めてくれた」と労った。

 両軍合わせて5本塁打が飛び出す空中戦も、最後は小技で試合を制した。指揮官は「こういう展開になって、勝つために選手たちが作戦をうまく決めてくれた」と満足顔。4試合連続1点差ゲームと接戦が続く中で競り勝ち、借金を再び1桁台の9に戻した。

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