巨人 捕手・小林を途中交代、4回から岸田がマスク

[ 2019年8月3日 19:44 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2019年8月3日    横浜 )

<D・巨>初回無死一塁、神里の二盗を防ぐため二塁へ送球する小林(撮影・木村 揚輔)
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 巨人は今村信貴投手(25)と小林誠司捕手(30)のバッテリーで3連敗から脱出を図ったが、3回までに4点を奪われた。

 0―1の3回1死一、二塁では、ソトに3ランを被弾。2球連続で投じたスライダーを左中間に運ばれた。4回の守備から小林に代わって、前日に1軍に昇格した岸田行倫捕手(22)がマスクを被った。

 今季西武からFAで加入した炭谷銀仁朗捕手(32)が前日、右手人差し指の骨折で出場選手登録を抹消。利き手人差し指の負傷で慎重に回復を見極める必要があり、この日から3軍リハビリ組の練習に合流していた。

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