神村学園、恒例座禅で集中力UP エース田中「いい練習できる」

[ 2019年8月3日 05:30 ]

練習始めに座禅をする選手たち
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 第101回全国高校野球選手権大会(6日から16日間、甲子園)の出場各校による甲子園練習第2日が2日に行われ、25校が汗を流した。3日は13校が練習し、午後4時から組み合わせ抽選会も行われる。

 練習開始と同時に、神村学園ナインはセンター付近で正座し、座禅を始めた。約1分の静寂が甲子園に流れた後、練習は始まった。小田大介監督は「精神集中のメンタルトレーニング」と狙いを語った。夏の大会前に鹿児島県いちき串木野市にある寺で必勝祈願とともに、座禅の仕方を学ぶのが恒例だ。2年生エースの田中瞬は「心を落ち着かせていい練習ができる。今日も(座禅のおかげで)できた」とその効果を口にした。

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