福岡・筑陽学園が甲子園練習 西舘が「10」→「1」で16年ぶりの夏に挑む

[ 2019年8月3日 09:31 ]

第101回全国高等学校野球選手権 甲子園練習 ( 2019年8月3日    甲子園 )

元気にグラウンドに飛び出す筑陽学園ナイン(撮影・井垣 忠夫)
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 甲子園練習は最終日を迎えた。午前8時から練習を行ったのは、2季連続出場で夏は16年ぶり2度目となる筑陽学園(福岡)。ノックなどで動きを確認し、江口祐司監督は「予選が終わってずっと休ませていたが、思ったより動きは良かった」と満足げだった。

 また、準決勝、決勝で連続完投した西舘昂汰投手(3年)は1日のメンバー発表で背番号10から1になって臨む。「背番号はこだわりなくやってきた。緊張を力に変えて集大成の夏を頑張りたい」と話した。

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