ヤクルト最速60敗で今季ワースト借金22…小川監督、継投策を悔やむ「間違えたかな」

[ 2019年8月3日 22:16 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―6中日 ( 2019年8月3日    神宮 )

<ヤ・中>7回2死満塁、阿部に勝ち越し2点適時打を浴びるヤクルト2番手・梅野(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトは序盤に山田哲の26号ソロ、村上の22号2ランで先制したが、中盤以降に競り負けて12球団最速の60敗目。借金は今季ワーストの22にふくらんだ。

 小川監督が「2アウトから交代は間違えたかな」と振り返ったのは、7回2死一塁の場面。粘投を続けていた小川から梅野にスイッチしたが、アルモンテに左前打で繋がれ、満塁から阿部に勝ち越しの2点中前打を浴びた。

 「ビシエドがいるので、アルモンテで(攻撃を)切らないとと思ったが、結果的にあの回失点してしまった」と、流れを相手に与えたイニングを悔やんだ。

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