ヤクルト、ミスから決勝点献上 バレ&山田アベック弾空砲

[ 2019年8月3日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―5中日 ( 2019年8月2日    神宮 )

5回無死、山田哲が左翼へ同点のソロアーチを放ちナインに迎えられる (撮影・大塚 徹)
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 ヤクルトは9回に守備のミスから勝ち越され、バレンティンが2回に放った22号ソロも、山田哲が5回に放った同点の25号ソロも空砲となってしまった。

 山田哲は「速い球に力負けしないように振った」と柳の141キロ直球を捉えた一発を振り返ったが笑顔はなかった。来日通算277本塁打でブーマー(阪急など)に並ぶ外国人歴代5位となったバレンティンは「完璧に打つことができた」と話し、「今年は290本。300本は来年狙うよ」と283本で、4位のリー(ロッテ)も視野に入れた。

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