ソフトバンク 首位攻防戦2連勝!ミランダが7回1失点の好投で5勝目

[ 2019年8月3日 17:21 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6―3日本ハム ( 2019年8月3日    札幌D )

<日・ソ16>ソフトバンクの先発投手・ミランダ(撮影・高橋茂夫)
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 ソフトバンクが6―3で日本ハムを下し、首位攻防戦で2連勝を飾った。先発のミランダが7回1失点の好投で今季5勝目(3敗)をマーク。2位・日本ハムとのゲーム差を3・5に広げた。

 初回、先頭の牧原が中前打で出塁すると2番・明石が右中間へ適時二塁打を放ち先制。その後も6番・上林の中前適時打などで追加点を挙げ、この回一挙4点を入れた。

 その後も5回に3番・内川の今季第10号ソロで中押し点、8回には代打・長谷川の右前適時打でダメ押し点を奪い突き放した。

 先発のミランダは7回1安打1失点2四球6奪三振の好投を見せ、後を受けた救援陣は3番手・森が2ランを浴びながらもリードを守り勝利を収めた。

 日本ハムは先発の金子が初回に4点を失う苦しい立ち上がりで試合を作れなかった。打線は最終回に谷口の2ランで追い上げるも、反撃及ばずに敗戦。3連敗を喫した。

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