DeNA、6カード連続勝ち越しで巨人と1・5差!ソト4打点 初出場・岸田の痛恨パスボールが決勝点

[ 2019年8月3日 21:14 ]

セ・リーグ   DeNA6―5巨人 ( 2019年8月3日    横浜 )

8回1死三塁、筒香(左)の打席でパスボールする岸田(撮影・木村 揚輔)
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 DeNAは終盤に同点に追いつかれたが、8回に勝ち越して首位攻防戦2連勝。6カード連続の勝ち越しを決め、巨人とのゲーム差を1・5に縮めた。

 巨人・今村の立ち上がりを攻め、初回1死三塁からソトの犠飛で先制。3回には1死一、二塁からソトが左翼へ3ラン。4回には昨季巨人を戦力外となった中井が古巣相手に3号ソロを放って点差を広げた。

 先発の石田が6回に岡本に3ランを浴び、3番手のパットンが8回に連打を許して同点に追いつかれたが、直後の攻撃で1死三塁の好機をつくると、この試合がプロ初出場の捕手・岸田がまさかのパスボール。ラッキーな決勝点がDeNAに転がり込んだ。

 巨人は5点差を追いつく執念を見せたが、途中出場の岸田が痛恨のパスボール。4回の守備から小林が途中交代していたことが終盤になって響いた。

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