「26歳?息子より若い」藤蔭・竹下監督、明徳の名将・馬淵監督の先制攻撃にタジタジ

[ 2019年8月3日 20:24 ]

第101回全国高等学校野球選手権 組み合わせ抽選会 ( 2019年8月3日    大阪市 フェスティバルホール )

<高校野球抽選会>話が盛り上がる明徳義塾・馬淵監督と鳴門・森脇監督(撮影・井垣 忠夫)
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 藤蔭(大分)の竹下大雅監督(26)が明徳義塾の馬淵史郎監督(63)から強烈な“先制攻撃”を食らった。抽選会後に初戦の相手の隣に並ぶと早速、いじられた。

 「26歳?息子より若い。爽やかすぎて闘志が湧かない。やりづらい」と言われ、恐縮しきり。さらに「大分大会ではどんな投手を打ってきたのか」「速球の投手はいるのか。うちは速球が得意」など、次々と質問攻めにあった。馬淵監督と言えば甲子園通算50勝。高校球界を代表する名将の一人だ。聖地初采配の青年監督は、直立不動で聞き入るしかなかった。

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