【高知】明徳義塾、鮮やか逆転勝ち 11年連続決勝進出

[ 2019年7月27日 12:06 ]

第101回全国高校野球選手権高知大会 準決勝   明徳義塾4―1岡豊 ( 2019年7月27日    春野球場 )

 明徳義塾が鮮やかな逆転勝ちで11年連続決勝進出を決め、2年ぶりの夏の甲子園出場に王手をかけた。

 岡豊の好右腕・植田ジゲン(3年)の前に6回まで二塁を踏めず2安打に封じられていたが、7回2死二塁から奥野翔琉(2年)の右前適時打で同点。8回は2死二塁から鈴木大照(2年)の左前適時打で勝ち越すと、さらに安田陸(3年)の適時打と敵失で2点を追加。この回3得点で突き放した。

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