高野連、佐々木の登板回避に「周りがとやかく言うことではない」

[ 2019年7月27日 05:30 ]

大船渡・国保監督(右)と佐々木(撮影・西海健太郎)
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 大船渡・佐々木の登板回避について、大阪市内の日本高野連事務所にも反響の電話が寄せられた。「監督の英断だった」という賛同のほか「投げさせないのを高野連は許すのか」などの意見もあったという。

 竹中雅彦事務局長は「選手をずっと見てきた現場の監督の判断。我々含め周りがとやかく言うことではない」とした。佐々木は現在侍ジャパンU18代表1次候補に入っており、代表関係者は「最終候補となれば体の状態を確認する必要があるだろう」とした。

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