2年目の日本ハム・北浦がプロ初勝利!好投で逆転呼び「自分のピッチングをすれば抑えられると思っていた」

[ 2019年7月27日 22:29 ]

パ・リーグ   日本ハム10―6西武 ( 2019年7月27日    メットライフD )

栗山監督(左)と笑顔で握手するプロ初勝利の北浦(撮影・尾崎 有希)
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 高卒2年目の日本ハムの北浦は、先発・浦野が2回1/3を4失点で降板した後、2番手としてマウンドに上がり、1回2/3を投げ1失点でしのぎ、5回の逆転劇を呼んでプロ初勝利を手にした。

 今季初登板ながら落ち着いた投球を見せた北浦は「とても嬉しいです。記念ボールは大切にしたいです」と語った。

 自身の投球についても「僕の持ち味としているストレートで押して、自分のピッチングをすれば抑えられると思っていました。抑えられて良かったです」と振り返り、続けて強力打線の西武と対戦したことについては「正直怖かったですけど、これを自信にして今後のプロ野球をしっかりやっていきたいと思います」と話し、「マウンドに上がった以上は、全力投球をするのでそこを見てもらいたいです」とファンに向けてアピールした。

 北浦の力投が5回に6点を奪う逆転劇を呼び、チームは首位ソフトバンクに0・5ゲーム差まで迫った。「優勝争いしてるので、ここから負けられない試合になります。なのでしっかり投げていきたいと思います」と意気込んでいた。

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