ロッテ・マーティン、レーザービームで補殺デビュー 米時代には153キロ記録

[ 2019年7月27日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ3―6楽天 ( 2019年7月26日    ZOZOマリン )

2回無死二塁、マーティンは四球を選ぶ (撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 9回1死一、三塁。ロッテの新外国人マーティンが、デビュー戦で強肩を魅せた。楽天・銀次の右飛をほぼ定位置で捕球し、捕手までワンバウンドのストライク返球で三塁走者・山崎を刺した。「準備はしっかりしていた」。17年にはメジャーで1試合に登板。最速95マイル(約153キロ)を誇る助っ人の名刺代わりの補殺だった。

 25日にビザが発給され、この日、入団会見後、ぶっつけで「6番・右翼」で先発。実戦は約1カ月ぶりで3打数無安打も1四球を選び、井口監督は「ボール球に手を出さない。慣れれば打つ」と期待。試合は逆転負けを喫したが「プレーオフへ出られるよう全力で戦う。ガンバリマーティン」と覚えたての日本語を披露していた。 (福浦 健太郎)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月27日のニュース