西武 11年ぶりとなる1試合6発もすべてソロ 痛恨の逆転負け

[ 2019年7月28日 00:00 ]

パ・リーグ   西武6―10日本ハム ( 2019年7月27日    メットライフD )

 西武は08年8月4日のロッテ戦以来、11年ぶりとなる1試合6発。しかし全てがソロアーチで、投手陣が崩れて痛恨の逆転負けを喫した。

 初回、1番・秋山が今季4本目の先頭打者本塁打。14号ソロで先制すると、1死から外崎も16号ソロで続いた。

 3回には1死から森、中村が連続アーチ。森は5回に2打席連発の10号ソロを放つと、9回1死では自身初の1試合3本塁打となる11号ソロをバックスクリーンに叩き込んだ。

 しかし投手陣が16安打を浴び、2試合連続の2桁失点。森は「打撃に関しては良かったけど、勝ってなんぼなんで」。辻監督も「6本もホームランが出て、6本で負けたのか…」と話した。

 西武が1試合6本塁打で敗れるのは、80年7月24日の南海(現ソフトバンク)戦以来、実に39年ぶりの屈辱。その際のスコアは7―8だった。

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