マー君、異例の投球練習 投手コーチ「この数字を見れば…」球種が読まれている可能性も 

[ 2019年7月27日 10:08 ]

 25日のレッドソックス戦でメジャー自己ワーストの12安打、12失点と打ち込まれたヤンキースの田中は、登板翌日に異例の投球練習を行った。ロスチャイルド投手コーチによると「スプリットの修正のため」で、軽めに投げた。

 今季は歴史的なライバルに計4回で18失点。フォームの癖などで球種が読まれている可能性もあり、同コーチは「この数字を見れば、相手は何かを知っているはずだ」と話した。(共同)

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