巨人・菅野、またも初回失点 15試合で7度「良くなってきてはいるけど…」

[ 2019年7月27日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人2―4阪神 ( 2019年7月26日    東京D )

力投する先発の菅野(撮影・森沢裕)
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 巨人・菅野は初回の失点が今季15試合で7度目となった。「先制点を取られたのは反省しないと」。先頭から連続四死球の末、大山に先制の左犠飛。立ち上がりを「課題」と言った。

 5月15日阪神戦で10失点して以来、7試合ぶりに小林と組み6回2失点。3回以降は得点を与えず「良くなってきてはいるけど、結果で示せるように」と言った。チームは今季4度目の3連敗。最大10.5ゲーム差だった2位とは、4.5差に詰まった。原監督は後半戦最初の東京ドームでの試合で、5選手の出場選手登録を抹消し、ゲレーロら5人を昇格させ10人が絡む入れ替えを敢行。「明日も心機一転。それでいきます」と切り替えた。 (神田 佑)

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