【埼玉】花咲徳栄 5年連続甲子園出場に王手 春日部共栄の村田から6戦連続2ケタとなる15安打

[ 2019年7月27日 14:25 ]

第101回全国高校野球選手権埼玉大会 準決勝   花咲徳栄7―4春日部共栄 ( 2019年7月27日    大宮公園 )

 花咲徳栄が春日部共栄を下し、決勝進出。5年連続の夏の甲子園出場に王手をかけた。

 初回、1番の池田悠真外野手(3年)が先頭打者ソロを放つなど春日部共栄のエース村田から4点を先取。

 4―4の同点で迎えた8回には代打で出場した吉倉英俊主将(3年)が執念の内野安打で勝ち越し、15安打を放った。

 岩井隆監督は「村田君は立ち上がりか、疲れてきた終盤しか点はとれないと思っていたので、立ち上がりをしっかり攻めようと。吉倉はいつも怒られ役だが、よく打ってくれた」と称えた。

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