阪神・才木 別メニューで練習再開 19日に2軍戦で“緊急”降板

[ 2019年5月21日 15:25 ]

阪神の才木浩人
Photo By スポニチ

 阪神の才木浩人投手(20)が21日、鳴尾浜にある施設で、“緊急”降板した19日の2軍戦以降、初の練習を行った。

 才木は、19日のウエスタン・リーグ広島戦に先発登板。初回に先頭打者を投げ終えた直後に右ひじの違和感を訴え、わずか6球で下がっていた。

 この日は、鳴尾浜にある球団施設で別メニューながら練習を再開。ウエイトトレーニングで約1時間、汗を流した。

 才木は、状態について「トレーナーさんにもケアをやってもらってる」と説明。今後については、「良い意味で時間ができたので、トレーニングできる範囲でやっていく。以前より良い状態に持っていけたら」と述べた。

 最後は、「プラスの時間としてとらえて、野球のレベルを上げていきたい」と前向きに語った。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年5月21日のニュース