東海大相模4強進出 1年生左腕・石田が5回1失点の好投

[ 2019年5月21日 05:30 ]

春季高校野球関東大会準々決勝   東海大相模8―1浦和実 ( 2019年5月20日    大宮公園 )

<東海大相模・浦和実>先発した東海大相模の1年生左腕・石田
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 第71回春季高校野球関東大会は20日、埼玉・大宮公園野球場などで準々決勝4試合が行われ、4強が出そろった。東海大相模(神奈川)は公式戦初登板の左腕・石田隼都投手(1年)が5回1失点と好投。浦和実を8回コールドで下した。21日は準決勝2試合が行われる。

 東海大相模は1年生左腕・石田が好投し、4強進出を決めた。公式戦初登板に「緊張した」と言いながらもスライダーとチェンジアップを織り交ぜ、毎回の6奪三振。栃木・真岡ボーイズ時代は中3時にNOMOジャパン入りした実力者で、15年夏に全国制覇した時のエース・小笠原(現中日)と縦じまのユニホームに憧れて進学した。「信頼される投手になりたい」と目を輝かせていた。

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