阪神・藤川 上原引退で持論「選手の上原浩治と一般の教養を持った上原浩治。後者が勝ったのかな」

[ 2019年5月21日 16:45 ]

2007年、日本代表の練習中に笑顔を見せる上原と藤川
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 阪神・藤川球児投手(38)が21日、前日に現役引退を表明した上原について思いを語った。

 年齢こそ上だが、98年のドラフト同期組で、06年の第1回WBC、08年の北京五輪と国際舞台でも戦った仲間。「1年目から遠い存在ではあったけど、松坂と上原さんと同期で、同じピッチャーでドラフト1位。アメリカに行ったりとか、ある意味、背中を追いかけていたのかもしれない」としみじみと語った。

 異例とも言えるシーズン途中での引退。「あれぐらいの選手になれば、選手の上原浩治と一般の教養を持った上原浩治と2人いると思う。たぶん後者の方が勝ったのかな」と持論を交えながら、先輩右腕を労った。

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