春日部共栄 4強逃す エース完投も6失点、守備乱れる

[ 2019年5月21日 05:30 ]

春季高校野球関東大会準々決勝   春日部共栄1―6東海大菅生 ( 2019年5月20日    市営大宮 )

 今春センバツ出場校が、8強で姿を消した。春日部共栄(埼玉)のエースで4番の村田が完投も6失点を喫し、4失策と守備も精彩を欠いた。

 監督代行として指揮を執っていた植竹幸一部長は「投手陣は村田を見てどう成長するか」と夏に向けて奮起を促した。植竹氏は暴力事件で謹慎していた本多利治監督の代行としての任期が今大会で終了。学校側は早ければ月内にも新体制を固める方針で、今月11日に処分が解けた本多監督の復帰が有力視される。

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