ロッテ・井口監督が打線大幅組み替え 不振の中村奨、角中がスタメン外れる

[ 2019年5月21日 17:36 ]

 ロッテの井口資仁監督(44)が、21日のオリックス戦(京セラドーム)で中軸の中村奨、角中を外す大幅なオーダー変更に踏み切った。

 この日、昇格したバルガスを「6番・DH」で即スタメン起用。これまでDHだった好調・鈴木は4月23日の西武戦(ZOZOマリン)以来の二塁に回り、打率・197と打撃不振の中村奨が、左目下を負傷していた4月21日の日本ハム戦(同)以来スタメンから外れた。

 また、同じく、打率・213と不振の角中が、今季初めてスタメンから外れ「7番・右翼」に岡が入り、3番・清田が左翼に回った。井口監督は「バルガスはいい形で振れているし、結果も出ている。(中村奨は)一度、頭をリセットすることも大切」と変更の理由を話していた。

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