中日・大野雄「我慢比べ」で6回先制点献上…2失点力投も白星逃す

[ 2019年5月21日 20:44 ]

セ・リーグ   中日―広島 ( 2019年5月21日    三次 )

<広・中>5回2死満塁、菊池涼に先制の2点適時打を打たれた大野雄(左から2人目) (撮影・奥 調)
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 中日の先発・大野雄は7回2失点と力投も打線の援護に恵まれず、白星を逃した。

 3回に連打で2死一、三塁のピンチをつくったが、菊池を空振り三振に仕留め無失点。だが、0―0の6回2死満塁では同じ相手にフルカウントからの9球目、直球を左前に運ばれ2点を失った。

 「我慢比べだと思っていたのですが、先制点を与えて試合を重くしてしまった」

 相手先発・野村との息詰まる投手戦で先に点を与え、117球の力投も報われなかった。

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