上原、シーズン途中で引退 「草魂」鈴木啓示氏も7月に

[ 2019年5月21日 05:30 ]

巨人・上原が引退表明

85年7月、現役引退を表明し号泣する鈴木啓示
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 巨人・上原のシーズン途中、それも5月中という早い時期での現役引退は日本球界では極めて異例だ。

 「草魂」を座右の銘とし、通算317勝を挙げた元近鉄の鈴木啓示氏(スポニチ本紙評論家)が、85年7月9日の日本ハム戦で3回途中で降板すると、翌10日に「もうボロボロや」と引退を表明した例がある。メジャーでは珍しくなく、マリナーズの球団会長付特別補佐を務めるイチロー氏は、今年3月の日本開幕戦後にユニホームを脱いだ。

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