阪神 接戦制し連敗脱出!矢野監督「3連敗とか5連敗とか俺らには関係ない」

[ 2019年5月21日 21:40 ]

セ・リーグ   阪神3―2ヤクルト ( 2019年5月21日    甲子園 )

<神・ヤ>4回1死一、二塁、木浪の適時打で生還した梅野(手前)にガッツポーズで歓喜する矢野監督(右から2人目)(撮影・成瀬 徹)
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 阪神が連敗を3で止めた。20日に現役引退を表明した巨人・上原に代わりセ・リーグ最年長選手となった福留が初回、右前適時打を放ち先制。1―1の同点で迎えた4回1死二塁の好機には梅野が放った打球が三塁ベースを直撃し、決勝の適時二塁打となった。なおも1死一、二塁の好機からルーキー・木浪が右前適時打を放ち3点目。先発・青柳が6回1失点(自責0)でチームトップの4勝目を挙げた。

 接戦を制した矢野監督は「3連敗とか、5連敗とか俺らには関係ない部分もあるんでね。どんどん目の前の試合を勝っていきながら、ファンの人に喜んでもらえる試合を、プラスをどんどん考えていきたい」と前向きに話した。

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