阪神・青柳 チームトップ4勝!連敗ストップ託され「絶対勝つことだけ意識してマウンドに上がりました」

[ 2019年5月21日 21:43 ]

セ・リーグ   阪神3―2ヤクルト ( 2019年5月21日    甲子園 )

6回1失点で4勝目を挙げた青柳(撮影・成瀬 徹)
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 阪神はヤクルトとの3連戦初戦に3-2で勝利し、連敗を3で止めた。先発・青柳が6回4安打1失点(自責0)の好投。ヤクルトから今季初白星でチームトップとなる4勝目を挙げた。

 連敗ストップを託されたマウンド。「絶対勝つことだけ意識してマウンドに上がりました」と話すように、6回97球の気迫の投球で試合を作った。先制した直後の2回、走者と激突した捕手・梅野の捕球ミスで1点を失うが、3個の併殺打で後続を断ち逆転を許さなかった。

 16年7月28日以降、ヤクルト戦は白星なし。苦手な相手に走者を背負いながらも要所を締めた。「野手がしっかり守ってくれたので、梅野さんに引っ張ってもらってなんとか1点に抑えられました。ファンの方々が応援してくれたので勝てました」と謙虚に話し、「次も勝つだけなので」と気を引き締めた。

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