ヤクルト・村上 プロ初甲子園で12号ソロ!15年夏の甲子園以来の凱旋

[ 2019年5月21日 20:12 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2019年5月21日    甲子園 )

2回無死一塁、右前打を放つ村上(撮影・北條 貴史)
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 ヤクルトの村上宗隆内野手(19)が21日、阪神との3連戦初戦で4年ぶりに甲子園に凱旋。12号ソロを放ち、プロ初の聖地で記念すべきアーチを描いた。

 チームで唯一全試合出場している村上は「5番・三塁」でこの日も先発出場。1-3の7回無死、阪神2番手の能見が投じた2球目を左翼スタンドへ運んだ。

 村上が甲子園でプレーするのは15年夏、九州学院高1年生で出場した以来。当時15歳の村上は4番打者として5年ぶりの聖地出場を勝ち取ったが、4打数無安打に倒れチームも初戦敗退。それ以降聖地の土を踏むことはなく、久々の甲子園で5連敗と沈むチームに希望をもたらす一発を放った。

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