ヤクルト6連敗で借金生活突入…前を向く小川監督「きょうのような試合をしていれば何とかなる」

[ 2019年5月21日 21:50 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―3阪神 ( 2019年5月21日    甲子園 )

<神・ヤ>7回無死、左越えにソロ本塁打を放ち、土橋コーチ(左)とハイタッチをかわす村上(撮影・北條 貴史)
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 ヤクルトは21日、阪神と甲子園で対戦し村上宗隆内野手(19)が12号本塁打を放ったが、空砲に終わり、昨年6、7月に8連敗を喫して以来、約1年ぶりの6連敗となった。

 2点ビハインドの7回無死から能見の外角への142キロ直球を左翼席最前列に放り込んだ。「投手も代わったところだったので、積極的に行こうと思った。打てて良かった」と振り返った。しかし、その後追加点を奪えずチームは3月31日以来の借金生活に突入した。

 小川監督は「今までは(守備のミスなど)悪い点の取られ方をしていたが、きょうのような試合をしていれば何とかなる。楽観的ではいけないが、切り替えるしかない」と前を向いた。

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