阪神・高橋遥が1軍合流 23日ヤクルト戦先発有力「思い切って」

[ 2019年5月21日 05:40 ]

ヤクルト戦を前にキャッチボールで調整する高橋遥(撮影・大森 寛明)
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 阪神は2年目左腕の高橋遥が甲子園球場での投手練習に合流し、23日のヤクルト戦での先発登板が濃厚になった。キャッチボールや中距離ダッシュなどで調整し、「この前1軍で投げて、何が足りないか感じた部分がたくさんあった。修正しようと思ってやってきた。攻めるところはしっかり攻めて、中途半端にならないように」と自信をのぞかせた。

 インフルエンザ感染で離脱した岩貞に代わって先発した5日の横浜戦は4回1/3、5失点で勝敗なし。翌6日に登録を外れた後、12日のウエスタン・リーグのオリックス戦で7回1失点の好投を見せて再昇格へつなげた。昨年5月18日の中日戦以来の白星を目指し、「しっかりストライク先行で投げれば、リズムを作れると思う。どのバッターにも思い切って投げていきたい」と意気込んだ。

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