中日9回反撃も1点差惜敗 与田監督「あと1本出ないのが今のうちの力」

[ 2019年5月21日 21:34 ]

セ・リーグ   広島3―2中日 ( 2019年5月21日    三次 )

<広・中>9回表1死、ソロ本塁打を放ち生還する福田(右) (撮影・奥 調)
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 中日は最後の追い上げもむなしく惜敗。0―3で迎えた9回、1死から福田が7号ソロで反撃ののろしをあげた。

 すると、大島の二塁打などで1死一、二塁の好機をつくると、高橋が左中間を破る適時二塁打。1点差に詰め寄りなおも二、三塁と一打逆転のチャンスが訪れた。京田が三邪飛に倒れたものの2死から代打・堂上が四球を選び2死満塁。しかし、最後は代打・松井雅が三ゴロに倒れ、ゲームセット。

 与田監督は「完封されるペースの中、福田のホームランで流れが変わった。だけどあと1本出ないのが今のうちの力。足りない物を補っていくしかない」と唇を噛んだ。

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