阪神 今季最多16安打&最多13得点で大勝 矢野監督「チームにとっても大きい1勝」

[ 2019年4月18日 22:06 ]

セ・リーグ   阪神13―5ヤクルト ( 2019年4月18日    神宮 )

<ヤ・神>完投勝利を飾った岩田(右)とタッチをかわす矢野監督(撮影・坂田 高浩)
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 阪神が首位のヤクルト相手に今季最多16安打&最多13得点で大勝した。

 阪神は初回に大山の3号先制3ランなどで4点を先取すると、3回には大山の2打席連続となる4号ソロなどで2点を加え、その後も中谷が4回と6回に2打席連続で2ランを放つなど一方的にリード。7回にはドラフト1位ルーキーの近本も3号ソロをバックスクリーン左へたたき込んだ。

 投げては35歳のベテラン左腕・岩田が9回を3失点で完投。2017年10月1日の巨人戦以来2シーズンぶりとなる勝利を挙げた。完投勝利は2015年6月16日の日本ハム戦以来1402日ぶり。

 昨季は2軍監督を務めた矢野監督は「ファームで頑張っていた選手たちが頑張ってくれるというのはすごくうれしい。岩田にとっても大きいし、チームにとっても大きい1勝になったと思います」と、明日19日からの平成最後となる巨人3連戦へ向けて弾みをつけていた。

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