阪神・矢野監督 首位ヤクルト相手に執念采配 5点リード、無死二塁で送りバント

[ 2019年4月18日 19:30 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2019年4月18日    神宮 )

<ヤ・神>3回、大山(右)は2打席連発のソロホームランを放ち、矢野監督の出迎えを受ける(撮影・森沢裕)
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 初回に1番・近本の二ゴロ判定を巡っていきなりリクエストした阪神の矢野燿大監督(50)が4回にも執念の采配を見せた。

 6―1と5点のリードを奪って迎えた4回。先頭の近本が左翼線二塁打を放って出塁すると、この無死二塁の場面で続く2番・北條に送りバントを指示した。

 5点リードにも関わらず、バントで送って1死三塁。続く3番・糸井の中犠飛で7点目をもぎ取り、リードは6点に広がった。

 

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