巨人・高橋2勝目消えた 6回途中1失点も7四死球「反省しかない」

[ 2019年4月18日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人4―5広島 ( 2019年4月17日    熊本 )

初回を無失点で抑え、手を叩きながら引き揚げる高橋(撮影・中村 達也)
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 プロ2度目の先発となった巨人のドラフト1位・高橋は5回1/3を2安打1失点と粘投。しかし、チームが逆転を許し、球団初となる大卒新人の先発2戦2勝はならなかった。

 7四死球の内容に「リズムが悪かった。炭谷さんのリードや野手の方のおかげで何とか最少失点に抑えられた。反省しかありません」。原監督も「(四球が)ちょっと多すぎるね」と修正を促した。

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