楽天・島内が今季初欠場 16日に首付近死球も軽症

[ 2019年4月18日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天7―4西武 ( 2019年4月17日    楽天生命パーク )

16日に首付近に死球を受けた島内(撮影・西海健太郎)   
Photo By スポニチ

 16日の西武戦で首付近に死球を受けた楽天・島内は、今季初めて欠場した。ベンチ入りメンバーから外れ、試合前練習にも参加しなかった。

 仙台市内の病院で右頸(けい)部打撲と診断され、安部井寛チーム統括本部長は「骨に異常はなく、脳振とうの症状もない。今は首の可動域に制限がある」と説明。重症ではなく、出場選手登録は抹消せず回復を待つ。平石監督は「まずは治療に専念してもらう」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年4月18日のニュース