ヤクルト今季初ドロー 無死満塁でバレ併殺…再三サヨナラ機逃す

[ 2019年4月18日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―2阪神 ( 2019年4月17日    神宮 )

10回無死満塁、バレンティンは遊ゴロ併殺に倒れる(撮影・坂田 高浩)
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 ヤクルトは再三のサヨナラ機を逸し、今季初めて引き分けた。同点の9回1死三塁、広岡が2―2から外に外れる130キロのカーブに体を投げ出しスクイズを試みたが失敗。飛び出した三塁走者・村上もアウトになった。

 広岡は「完全に失敗。(スクイズ)できたボールだったと思う。点が入れば勝ちだったので…」と言葉少な。延長10回は無死満塁からバレンティンが遊ゴロ併殺、雄平は一ゴロに倒れた。小川監督は「(2点差を)よく追いついたと思う。最後、点を取れれば良かったですけど」と振り返った。

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