ヤクルト 2―10の5回表開始時に山田哲、バレ、青木が早くもベンチへ下がる

[ 2019年4月18日 19:59 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2019年4月18日    神宮 )

<ヤ・神>4回無死、左越えにソロ本塁打を放った山田。5回からはバレンティンらとともにベンチに退いた(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 首位を走るヤクルトの小川淳司監督(61)は阪神戦(神宮)で4回までに2―10と大差をつけられると、5回の守備から主軸打者をごっそりとベンチに下げた。

 直前の4回に4号ソロを放った3番・山田哲のほか、2番・青木、4番・バレンティンもベンチへ。

 3回途中には先発投手の大下と捕手の松本直もベンチに下げており、5回終了の試合成立を前に先発メンバーで残っているのは4人だけ。1番・太田は5回に守備位置が三塁から二塁へ変更となっており、ここまで何も変更がないのは「5番・右翼」雄平、「6番・遊撃」西浦、「7番・一塁」村上の3人だけとなった。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年4月18日のニュース