阪神ヒヤリ 骨折中の梅野、患部付近を山田哲のファールが直撃 心配されるもすぐ復帰

[ 2019年4月18日 18:43 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2019年4月18日    神宮 )

<ヤ・神>初回1死一塁、梅野の二塁打に盛り上がる阪神ベンチ(撮影・北條 貴史)
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 左足薬指を骨折しながら試合出場を続けている阪神・梅野隆太郎捕手(27)がヤクルト戦の初回に患部付近へ打球を受け、一時ベンチに下がるなどヒヤリとさせる場面があった。

 梅野は「7番・捕手」で先発出場。初回の攻撃では左中間へ二塁打を放つなど、相変わらず打撃好調なところを見せた。

 だが、その裏だった。1死三塁で打席に3番・山田哲を迎えた場面。その1ボールからの2球目、山田哲が打ったファールが薬指骨折中の左足を襲った。

 レガースをつけているとはいえ、患部付近への打球直撃。梅野はベンチへ下がって治療を受け、状態が心配された。だが、その後、時間をおかずに試合へ復帰。「骨折とか言ってられない」と繰り返す“ド根性男”がまたも頼もしいところを見せた。

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