阪神・大山 2戦連続の先制弾 初回に3号3ラン

[ 2019年4月18日 18:26 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2019年4月18日    神宮 )

<ヤ・神>初回1死一、二塁、大山は左中間に先制3ランを放つ(撮影・坂田 高浩)
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 阪神の大山が2戦連続の先制弾を放った。初回1死一、二塁の第1打席。今季初先発の右腕・大下の高めに浮いたカットボールを見逃さず、左中間スタンドへ3号3ランを放り込んだ。

 「打ったのはカットボール。ファーストストライクからしっかり強く振ることができたことで、次の甘い球を仕留めることができたと思います。先制のチャンスで打つことができて良かったです」

 前夜も4回にブキャナンから左越え先制2ランを放ちながら、試合は引き分け。今季初の2戦連発となった一発を、今日こそ決勝弾とできるか。

 なお1死二塁からは中谷が左越え適時打。初回に阪神が一挙4点を奪い、今季初登板の岩田を強力援護した。

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