阪神 敵地・神宮で5発圧勝!ともに今季最多の16安打&13得点 35歳岩田が完投で2年ぶり白星

[ 2019年4月18日 21:15 ]

セ・リーグ   阪神13―5ヤクルト ( 2019年4月18日    神宮 )

<ヤ・神>8回、上田をニゴロ併殺に仕留め、ガッツポーズをする岩田(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 阪神が首位のヤクルト相手に今季最多の16安打を浴びせてこちらも今季最多の13得点で大勝。借金を3に減らした。ヤクルトの連勝(1分けを含む)は3で止まった。

 阪神は初回に大山の3号先制3ランなどで4点を先取すると、3回には大山の2打席連続となる4号ソロなどで2点を加え、その後も中谷が4回と6回に2打席連続で2ランを放つなど一方的にリード。7回にはドラフト1位ルーキーの近本も3号ソロをバックスクリーン左へ叩き込むなど16安打で13点を挙げた。

 投げては35歳のベテラン左腕・岩田が山田哲と村上に本塁打を浴びながらも9回を3失点で完投。2017年10月1日の巨人戦以来2シーズンぶりとなる勝利を挙げた。

 ヤクルトは今季初先発の大下が3回持たずに6失点KO。4回までに2―10と一方的なゲーム展開になると、青木、山田哲、バレンティンと主軸打者はベンチに下がった。9回に2点を返したが、失点が多すぎた。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年4月18日のニュース