防ぐぞ熱中症!“夏の甲子園”対策に7000万円投資 球児&応援団を守る

[ 2019年4月18日 05:30 ]

甲子園名物「かちわり」だけじゃ、真夏は乗り切れない
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 日本高野連は17日、大阪市内で今夏の第101回全国選手権大会(8月6日開幕)の運営委員会を開き、会場となる甲子園が約7000万円かけて実施した熱中症対策工事について報告、承認した。

 主な改修内容は(1)場内通路に天井埋め込み型のエアコンを28台増設(2)入場門12カ所に壁掛け扇風機設置(3)アルプス席の床面の一部を遮熱塗装(4)内野デッキの入り口ゲートにミスト噴霧機設置。さらに球場と主催者が協力し、アルプス席の応援団用に休憩所を設置する。

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