オリックス吉田正、初の3戦連発!先制5号ソロ 打率・271に上昇

[ 2019年4月18日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス6―4日本ハム ( 2019年4月17日    京セラD )

初回2死、先制の本塁打を放つ吉田正  (撮影・平嶋 理子)  
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 オリックス・吉田正が、因縁の相手にまたも一撃をくらわせた。初回2死から、ロドリゲスの149キロ直球を中堅右へ放り込む先制の5号ソロ。自身初となる3試合連続本塁打で流れを呼び込んだ。

 「しっかりと打ちにいける球を初球から狙っていけた。少し低めだが、ボールの下に(バットが)入って回転がかかったので、いくかなと思った」

 3試合とも1打席目でのアーチは、3番が板についてきた証だ。「3番は初回に必ず回ってくる。1打席目でミスショットせずに打てている」。凡打の内容にも手応えを感じるほど。打率も・271まで上昇し、ようやく本領発揮だ。

 開幕カードの日本ハム戦3連戦では1安打のみで打率・077。執ような内角攻めに加え、三塁手を一、二塁間の奥に配置する「正尚シフト」を敷かれるなどしてリズムを崩された。そんな過去も、連日のアーチでお返しした。「まだまだ始まったばかり」という主砲の言葉に自信が見え隠れする。

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