首位ヤクルト相手に猛虎打線爆発!4回までに12安打10得点、早くも猛打賞2人、マルチ安打2人

[ 2019年4月18日 19:46 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2019年4月18日    神宮 )

<ヤ・神>初回1死一塁、梅野の二塁打に盛り上がる阪神ベンチ(撮影・北條 貴史)
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 阪神打線が首位のヤクルトを相手に爆発した。

 初回、大山の先制3ランと中谷の適時打で4点を先取すると、3回には大山が2打席連続となる4号ソロを左中間スタンドに叩き込み、さらに1死一、三塁とチャンスを広げて大下―松本直のヤクルト2年目バッテリーをKO。すかさず矢野監督は代打・上本を送り、この上本が左犠飛を放って6―1とリードを5点に広げた。

 さらに4回には先頭の近本が左翼線二塁打で出塁すると、5点リードの無死二塁で北條が送りバント。糸井の中犠飛で7点目が入ると、ここまで2打席連続アーチ中だった大山は左翼フェンス直撃の二塁打を放って糸原の中前適時打で本塁生還を果たして8点目。さらに中谷が左中間へ3号2ランを放ってついに10点目が入った。

 阪神は4回終了時点で大山が2本塁打を含む3安打4打点、糸原も3安打1打点と早くも猛打賞が2人誕生。中谷も1本塁打を含む2安打3打点、梅野も2安打とマルチ安打となり、4回で12安打10得点の猛虎打線爆発となった。

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