阪神・矢野監督 初回から1番・近本のアウト、セーフを巡っていきなりリクエスト

[ 2019年4月18日 18:20 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2019年4月18日    神宮 )

 阪神の矢野燿大監督(50)が初回、先頭打者のアウト、セーフの判定を巡っていきなりリクエストする場面があった。

 敵地・神宮での首位・ヤクルト戦。試合開始早々の初回、1番・近本が二塁へゴロを放ち、一塁への送球は走者とどちらが早いかギリギリのタイミングだったが、アウトとコールがあった。

 すると、三塁側ベンチの矢野監督はすかさずリクエスト。審判団によるリプレー検証を待った。

 だが、結局、判定は当初の通りアウトのまま。矢野監督のリクエストは失敗となった。

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