ソフトバンク 23イニングぶり得点 釜元が2回に同点タイムリー

[ 2019年4月18日 18:44 ]

パリーグ   ソフトバンク―ロッテ ( 2019年4月18日    ZOZOマリンスタジアム )

<ロ・ソ>2回2死二塁、釜元の適時打で生還した松田宣(左から2人目)を迎えるソフトバンクナイン(撮影・木村 揚輔)
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 ソフトバンクが18日のロッテ戦の2回、釜元豪外野手(25)のタイムリーで得点をあげ、23イニングぶりに得点を挙げた。

 ソフトバンクは前日まで2試合連続2安打しか打てず2試合連続で零封負け。21イニング連続無得点の貧打にあえいでいた。

 この日もロッテ先発・二木の前に初回は三者凡退。だが、ロッテに1点先制された2回。二死から松田がレフト線に2塁打、このチャンスに釜元が三遊間をゴロで抜けるタイムリーを放ち、23イニングぶりに得点を挙げた。その瞬間、ベンチの工藤監督からも思わず笑みがこぼれた。

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